このページの情報は 2008年3月3日21時57分 時点のものです。
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| 人気ランキング: 20803位 |
| 定価: ¥ 16,590 |
| 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテイメント |
| 発売日: 1997-03-21 |
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1990年代、強烈なキャラクターでナンセンス・コメディのプリンスとして人気を得たジム・キャリー主演によるハイテンション・コメディ。不動産会社に務めるスティーヴン(マシュー・ブロデリック)は、引っ越したアパートでケーブルTVに加入。しかし、その工事にやってきた“ケーブル・ガイ”(J・キャリー)と仲良くなってしまったことから、次々と彼に災難が襲いかかっていく…。 他人の家に土足で入り込んでくる厚かましい男の行動を笑い飛ばしながら描くのは、アメリカ映画コメディではしばし観られる光景だが、日本人にその感覚がどこまで理解共感できるだろうか。正直、笑いよりもストーカー的不気味な恐怖サスペンスの方が印象に残ってしまう1作。なお“ケーブル・ガイ”とは“迷惑な奴”という意味のスラングでもある。(的田也寸志) |
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オッソロシイ話です、はい。 |
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いかにもアメリカ的なストーリー、といいたいところだが、 日本でも最近はあまりそんな事を言ってられなくなってきた。 有線テレビのケーブル敷設員(ケーブル・ガイ)が引き起こ す、奇想天外かつ背筋が寒くなるような事件の数々は、実際 に起こっても、もはや何ら不思議ではない。 そのあたりが実にコワイ作品。 ジム・キャリーの『怪演』は相変わらずだが、この作品で彼 は新境地を切り開いたのではないだろうか。 |
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